こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。
私は、とにかく夏はほぼデニムしかはけない、正確には「デニムしかはかない」女でした。
しかし!今年の夏から、ついにデニム以外もはくようになってきました。
以前書いた、「スカートが恥ずかしい」問題の延長線のようなものです。
↑この記事からすでに3年経ってますが、私の下半身の服装事情も少しずつ変わってきているということですね。
夏にデニムの代わりにはけるようになってきたのが、ガウチョパンツとかワイドパンツとかああいうのです。
「今さらガウチョかよ!」と思われた方、そう、今さらなのよ。でも私にとっては最新なのよ。
ちなみに、これを書いているのが8月24日と、8月も終わりかけ。いまさら、夏の服装について話すのもなんですが…。
まぁとにかく!今回は私が今まで夏にデニムしかはかなかった理由を書きます。
夏にデニムしかはかなかった理由(続・スカートが恥ずかしい問題)
たたまずに放置していた自前のデニム。汚くてスミマセン。
夏にデニムしかはかなった理由を語るにあたり、まず、私の「スカートをはくのが恥ずかしい問題」を語らせてください。
以前、私がスカートをはくのが恥ずかしいのは、「『私にスカートは似合わない自意識』があるから」と書きました。
この記事を書いた後、少しずつですが、私もスカートをはくようになってきましてね。徐々にスカートへの抵抗も減りつつありました。
夏場にスカートをはくのは冬より難しい
しかしですね、問題は「冬場より夏場にスカートをはくのが難しい」だったのです。
私の場合、
- 冬のスカート → タイツやストッキングでなんとかなる
- 夏のスカート → タイツやストッキングは暑すぎて無理。素足は断じて出せない
こんな感じなのですよ。
ときおりテンセル生地のパンツをはくこともあったのですが、基本的にはだいたいデニム。
…しかしですね、近年めちゃめちゃ暑い!
だから、下も風の通る涼しい恰好をしたいな~と思っていたんですが、

スカートは素足を見せられないからまず無理

生地が薄いのも無理
と、堂々巡りをしていまして。
ずっと何を買えばいいんだよ!状態。今思えば、考えすぎよ…。
なんで、こんなにデニム以外に挑戦しづらいのかというと、自分の理想通りじゃなかったとき、お金で失敗したくないから。人間ってほら、新しいことするの難しいじゃん…。
でも一番の理由は、実は私、下半身が非常に不細工でしてね…(言い方)。
デニムばかりでスカートをはけない理由は、小学生のころから下半身が不細工だから
以前のスカートをはくのが恥ずかしい記事では触れていませんでしたが、私がスカートをはけない理由、それは、小学生のころから下半身が不細工だからです。形も質感も美しない…。
気付いたら、小学生の時点ですでにこんな状態でした↓
- 太ももがセルライトまみれだった
- 膝の上に肉が乗っていた
- お尻のお肉が太もも部分に落ちており、お尻から太もものラインが不細工になっていた
これ、大人になった今も本当に悩んでいます…。
子どものころはずっと、

ほかの女の子はみんなきれいなのに、私だけなんでこんな足とお尻なんだろう…
と、悩んでいました。
小学生にして、なぜかすでに中年のおばさまのような私の下半身よ。
しかも、成長するにつれてどんどん毛深くなっていくし、肌も汚くなっていくんですよね…。
「下半身が不細工」。これが、「スカートをはくのが恥ずかしい問題」を助長させた一つです。
だから、学生のころの肌がのぞくスカートは恥ずかしかったし、水着を着るプールの授業もしんどかった。
何の抵抗もなく水着になれる子、スカートをはける普通の子が今もうらやましい。
大人になってから、脱毛に通ったりと多少マシにはなってきましたが、下半身は相変わらず不細工のままですし、夏のスカートと聞くと、

(ストッキングは暑いので素足で)スカートをはいていて、何かの拍子に足がまる見えになったらどうしよう…

お尻から太もものラインが汚いから、スカートをはいたときに目立つ…
こういう不安が邪魔して、とても無理なのですね。
なので、この暑い中、涼しい恰好をしたくても、外出するときはほぼデニムなのでした。
私なりの「デニムならOK」な理由
ところで、「そんなにデニムがOKな理由って何ぞや?」と思われた方もいるかと思います。
それは、
- 生地が厚いから
- パンツスタイルに慣れているから
です。すべて私なりの理由。
レーヨンなんかのテロテロ生地は、お尻や太もものラインを拾うので外出用の服にはNG。
「デニムのほうがそのまま形拾ってるやん」と思われるかもしれませんが、生地が厚いことによる安心感ってあるんですよね。
あと、テロテロの生地だと、肉感を拾い過ぎて生々しくなってしまうんですよ。
私は、かつて整体師さんからも、

お尻のお肉が太ももに落ちてますね
と言われたこともあるほど、かなり変なところに肉が落ちてしまっているので。断じて肉感を拾われたくない…!
だからといって、この暑いのに、生地厚めのスカートで過ごすのもしんどい。なので、肉感も素肌も出ないデニム!というわけだったのです。

ちなみに、自分ルールでテロテロ生地は家の中ではOKにしてます。ユニクロのリラコ(レーヨン生地)は本当に楽
(余談)セルライトってのは「皮膚が薄い」「皮下脂肪が多い」が原因なんだそな
ちなみに、セルライト(皮膚表面のデコボコした状態)をネットで調べると、リンパの流れ云々が出てくるかと思います。
しかし、高須幹弥先生(高須先生の息子さん)によると、セルライトは「皮膚が薄い」「皮下脂肪が多い」のが原因。リンパ云々は関係ないんだそな(結構衝撃的な事実なんですが)。
ところで、この動画で
「歳を取ると、皮膚の結合組織が減っていくから、セルライトが目立ってくる」
と指摘されているんですが、そういえば私、同年代よりもコラーゲン(結合組織)が少ないですよ…!私のコラーゲンについて書いているのがこちら。
なんということでしょう。
つまり、私のように皮膚が薄く、おデブだったこともあり、神経質でおこりっぽいと、セルライトもできやすいといえます。
スカートをはくのが恥ずかしい女。脱・夏デニムをする
前回のスカートの記事では、はくのが恥ずかしい具体的な理由はお話ししていませんでした。
しかし、スカートをはくのが恥ずかしい女は、下半身が不細工ゆえに、はく服もかなり選ぶ状態なのです。
これが単に「私にスカートは似合わない『思い込みだけ』」ですむ話だったら、ここまで悩んでなかったでしょうね~。
というわけで次回は、勇気を出して、実際に買ったガウチョパンツ(スカーチョ?)やワイドパンツを紹介、脱・夏デニムできたお話をします!
つづき↓
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